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| つながらない ページが多い |
見づらいページ (黒背景に赤文字等) |
ページが重過ぎる (画像が大きすぎる) |
コンテンツが わかりにくい |
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企業ホームページがあまりに雑なデザインでは企業イメージ上問題ですが、そうかといって過度の装飾は操作性を悪くします。
例えばフラッシュなどの動画や画像、音楽などを必要以上に多用すると、ホームページの表示に時間が掛かり、ユーザーをイライラさせてしまいます。
コンテンツを表示するためにプラグインソフトのインストールが必要だったり、メジャーなブラウザ等の特定の閲覧環境でしか正しく表示されず、必要な情報を取得できない「使いづらい」ホームページになってしまい、ユーザーに嫌われてしまうのです。
インターネットユーザーは、欲しがっている情報が無ければすぐに他のホームページに立ち去ってしまいます。ユーザーが本当に何を求めているのかを理解することなく、企業サイドの勝手な解釈や思い込みで情報を掲載したり、あるいは情報を出し惜しみをしていてはユーザーは離れてしまうのです。
仮に、有益に情報を掲載していたとしても、操作性が悪く、目的とする情報にすぐに辿り着けなければ、まったく意味がありません。
ホームページを公開しただけでは集客や売上にはなりません。
どんなに優れたホームページを作っても、見込み客に見てもらえなければ何も始まらないのです。
膨大に存在するホームページの中から自社のホームページに見込み客を誘導するためには、検索エンジンですぐに見つかることが不可欠です。
なお、フレームを使用したホームページは検索エンジンで見つかりにくい、または見つかっても正しく表示されないという弊害があります。
『約70%のインターネットユーザーは、一度 「ダサイ」、「欲しい情報が無い」、「使いづらい」と感じたホームページには二度と訪問しない。』
これは、民間調査機関が行った調査結果です。
明確なコンセプトや戦略を持たず、時代の流れで何となく制作したホームページでは、ビジネスに貢献するどころか逆に弊害を招いてしまうのです。